“さすらいの料理人”
料理人のQOLをあげる魔法のメソッド
★ ★ ★
50種類のスパイスをバックパックに詰め込んで
訪れた旅先で食材を仕入れて料理を作り交流を深める。
足掛け約20年。ノマド生活4年。
数々の迷い人の背中を押してきた
”さすらい”経験を次世代の料理人へ。
料理人を地方へ解き放つ
低賃金、長時間拘束、長時間労働。時代に合わせて徐々に改善してきたとはいえ、年齢を重ね、ライフスタイルが変わるにつれて料理人の道を諦める人がいる現状。
都市部に集中する料理人がもっと地方を回遊し、料理人がご自身の感性のままにインスピレーションを働かせて腕を振るい「美味しい」ってなんだ?!を探求するフィールドをつくると共に、新たなキャッシュを生み出していき、料理人が料理人をあきらめずに済む社会を目指します。
和食文化や郷土料理を再編集するフィールド
“なんとかしたい”皆さんとともに
手取り、プライベート時間、人手、観光客、人口...
"ない"ことばかり見てても何も始まらない。
やるべきことは、"ある"素材をどう料理するか。
地域に眠る食文化を、好奇心と遊び心を持って探求する。
“さすらいの料理人”と共にその価値を再編集する。
地域や先人に敬意を払い溶け込めるスキルを持った
"さすらいの料理人"を増やし、地方へ解き放つ。
彼らがボランティアではなく“自ら稼げる”フィールドで、
未来の子どもたちが"受け継ぎたい"と思える
それぞれの地域の食文化をのこすプロジェクト。
“料理人”が持つ好奇心・探求心の権化
“さすらいの料理人”とは
単なる出張料理人でもなく、被雇用の料理人でもない。
科学的、感覚的、文化的、芸術的観点など
様々な側面から「食」を極めようとする求道者。
好奇心や探求心があふれだす
ガストロノミーのスペシャリスト。
ホームパーティやイベントに呼ばれ、“受け身”の
仕事として受託してこなすだけでは終らない。
訪れる地域に興味を持ち、その地域やその生産者の持つ
歴史や想いなどをくみ取り、編集し、表現する料理人。
アート思考、クリエイティブ思考、
デザイン思考、ロジカル思考を
回しながら自身の料理を作る人達のことを指します。
つまり、受け身の旅行ではなく「行きたいから行く」
という能動的に旅したくなるフィールドを、
さすらいの仲間とともに創ります。
さすらい流、一期一会のローカルガストロノミー
消費者ではなく共創者として
“さすらいの料理人”は、訪問地でおもてなしを受ける旅行者ではありません。訪れる先々であなた自身が能動的、積極的に「おもてなす」。あなたの腕でローカルの懐に入る。そこで見える景色は、単なる旅行とは全く違う。「おいしい」「たのしい」「ありがとう」をあなたの“手”で、“腕”で、“感性”を駆使して創るフィールドをご用意します。
現代人の口に“合わない”郷土料理こそ地域の宝物
食を起点に地域を編集・翻訳する
メディアやSNSで注目を集め行列ができる観光名所や人気店舗よりも、その地域で育まれた歴史が詰まった郷土料理を紐解くことで、その地域がより深く見えてくる。だからこそ宝物。探求心・好奇心を持った様々なジャンルの料理人が、遊び心を添えてその土地土地のお母さんの手料理を頂き、郷土料理をアップデートしたらどんな料理になるんだろうか。そんなワクワクを一緒に楽しむ仲間でありたい。過去から現代まで、人の営みがありさえすれば「食」はある。過疎化が進む地域で「何も無い」と度々耳にするけれど、「何もない」わけがない。







