The Story of SASURAI
Thank you for coming.
50種類のスパイスをバックパックに詰め込んで
訪れた旅先で食材仕入れて料理を作り交流を深める。
2022年にさすらい始めた当初は移住先探しの旅でした。
療養をかねて気の向くままにローカルを訪ね歩き、
自ら料理を通じてローカルを知り、交流を育む旅。
地域ごとの特色を知り、比較して見えてくる、
深さや濃さはさすらい旅だからこそ見える魅力。
北は北海道、稚内、利尻、礼文から
南は沖縄、小笠原の父島、母島まで。
時間の許す限り、行きたい土地を訪ね歩いた。
岩手三陸 │ 宮古で味わったウニの衝撃。
石川能登 │ 穴水で味わう至福の牡蠣コース。
山梨甲府 │「生のコーン」の甘さに感動。
長崎五島列島│ 絶品郷土料理「かっとっぽ」。
肝を食べるドキドキ、肝の脂と旨みに舌鼓。
2007年の自転車旅以来積み重ねた様々な経験や出逢い。
訪れた地域で食材を仕入れ、料理を作り、交流を育む。
スパイスの香りが漂うと自ずと人が集まってくる。
美味しい食材とお酒を囲み楽しい時間を過ごす。
これらの体験は、ただの旅行とは全く違う。
何度も訪れて育まれる地域との関係。
「いらっしゃい」ではなく「おかえり」の言葉が嬉しい。
地域がホームになる感覚があるからさすらい続ける。
延べ2000万円以上を注ぎ込み培ってきた
この感動や経験を皆さんにシェアしたい。
近い将来、多くのさすらいの料理人や
未来を担う若者・こども達がさすらいの仲間の元を訪ね、
感動が生まれ、QOLがあがることを願っています。
代表挨拶
Message
日常的にお腹を満たすことが当たり前にできるこの日本で、さすらい食堂の取り組みを通じて改めて「食」の在り方を見直すきっかけとなって欲しい。
旅するシェフが地方を訪れて出会う食材だけでなく、地域に住まわれている方々やその地域を訪れる人々に対して一期一会の「食」体験を提供し、
生産者の想いやその地域の歴史に想いを馳せて食事をいただくことがお腹を満たすだけでなく“心を満たす”ことにつながると信じています。
北村武男
代表取締役│Takeo KITAMURA
《略歴》こどもの職業・社会体験施設(テーマパーク)にて施設の運営、広報、マーケティング、商品開発。大手玩具メーカーのマーケティング部門にてダイキャストミニカーの商品企画やイベントプロモーションを担当。その後、人工流れ星を創り出そうとしている宇宙ベンチャー企業やプロ野球球団職員などで広報・プロモーション・商品開発・イベント企画などを歴任。結婚、離婚、病気を経て、22年39歳で断捨離を敢行。家を引き払い、バックパッカーとなる。24年バンライフ開始。個人事業主を経て法人設立。ノマド生活4年。
さすらい食堂の理念
Philosophy of SASURAI
さすらい食堂と関わってくださる
すべての仲間と共有したいSASURAIの哲学です。
さすらい食堂が「やらなければならないこと」、
さすらい食堂だからこそ「できること」をまとめた、
私たちのすべての活動の起点であり、
変わることのない基本姿勢です。
Key Message
料理人こそ、さすらおぅ。
Purpose
1、さすらいの料理人の市民権獲得
職業選択が自由なこの時代に、料理人という働き方はわかりやすく就きやすい選択肢である一方、様々な課題を抱え担い手不足に陥っています。さすらい食堂は、“さすらいの料理人”がローカルを舞台に感動を生み出す環境を創り、こども達の憧れの職業ランキングトップ10入りさせることを目指します。
2、さすらい効果による経済的自立
お客様が何度でも見たく、食べたく、体験したくなるような質の高い料理コンテンツを作ることで、料理人の経済的自立を実現させ、“料理人が料理人であり続けられる”循環を生み出していきます。
3、食の都市部一極集中の是正を加速
食の体験コンテンツが都市圏の一極集中から地方で楽しむ傾向あります。このトレンドに合わせ全国各地のフィールドで“さすらいの料理人”がさすらいやすい環境を創り、都市部から地方へ一極集中の是正を加速させます。
Mission
つながる人をほほえむ人へ
私たちは事業を通じてご縁を結び、つながる人々が喜び、ほほえむ場をつくります。私たちは、生産者をはじめとする地域に根差して活動している方々に最大の敬意を表し、地域の歴史や文化を大切にしながら好奇心、探求心、遊び心を持つ「さすらいの料理人」たちを育成します。彼らが活躍できるフィールドをローカルから世界へ広げます。「さすらいの料理人」を起点にローカルの魅力や課題を探求し解決に導くソリューションとして活躍し、ノマドスタイルで生活できる社会を作ります。
Vision
ローカルを好奇心あふれる
料理人の探求フィールドにする
私たちは、遊び心があふれ、好奇心をもつ「さすらいの料理人」とともに、謙虚かつ貪欲に「おいしい」を追求します。つながる人と課題を共有し、過去や未来を含めて探求し、新たな価値の創造に挑戦し続けます。その姿を見た人達が、変化を恐れず挑戦することの楽しさを知り、自ら行動変容を起こす影響力を生み、食文化にとどまらず様々な価値の創造や化学反応を生み出します。
Value
好奇心
未知を楽しみ、周囲の人と共有する
探求心
物事を深く追求し、新たな文化を作る
遊び心
今を楽しみ、今を生きる
用語解説
目的地を決めず、各地を歩き回ることや流浪・漂泊の旅を意味する言葉。定住場所を持たず、彷徨う様子を指し、情緒的または哀愁を帯びた文脈で使われることが多い。さすらい食堂の名称は、同曲に由来。
ノマド(Nomad)とは、英語で「遊牧民」を意味し、特定の場所やオフィスに定住せず、ノートパソコンやスマートフォンを駆使してカフェ、コワーキングスペース、自宅など移動しながら自由に仕事をする働き方のこと。そのような働き方をする人を「ノマドワーカー」、デジタルで仕事をしているノマドワーカーを「デジタルノマド」と呼び、近年は「デジタルノマドビザ」が各国で発行されている世界的に注目を集める働き方。
QOL(Quality of life)とは、直訳すると「生活の質」や「人生の質」を指し、物理的な豊かさだけでなく、心身の健康、生きがい、満足感、人間関係などを含む、個人が自分の生活(人生)に、いかに充実感や満足感をもっているかという認識のこと。
さすらいの料理人が、訪れる旅先で間借り出店させていただくお店や場所。
料理人版東海道五十三次や料理人版四国八十八カ所のように料理人人がノマドで生活する、概念上の道。街道。
料理人が訪れる、さすらい街道の滞在地域。
宿場町をもじって食場町と称している。
食事と文化の関係を考察することを指す言葉。食や料理を中心に芸術的、社会科学的、自然科学的観点から考察する学問。言い換えると、私たちが何をどのように食べるかという学際的な知識の領域。
※学際的:
2つ以上の異なる学問分野を横断、あるいは融合させて研究や活動
国連世界観光機関(UNWTO)による定義:
『観光客の体験・活動が、食や食材に関連付いていることを特徴とする。本格的、伝統的又は革新的な料理体験と併せて、ガストロノミーツーリズムには地域の産地訪問、食に関するフェスティバルへの参加、料理教室への参加など、他の関連活動を含む場合もある。
会社概要
オーラン株式会社
金剛住機株式会社
積水ハウスホテルマネジメント株式会社
(フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト)
ネッツトヨタ愛媛株式会社
株式会社南山城




